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白熱する勝利の方程式争い。セットアッパーとして台頭したカープ7年目左腕の原点

カープの勝利の方程式争いが例年以上に白熱している。右膝手術によるフランスアの離脱を受け、抑えはドラ1右腕の栗林良吏が濃厚だが、森浦大輔、大道温貴らの台頭もありセットアッパーは良い意味で流動的だ。ここでは3月6日のヤクルト戦で9回のマウンドを託された塹江敦哉をピックアップ。昨年、キャリアハイの数字をマークした本格左腕の原点を振り返る。昨年はキャリアハイの52試合に登板。3勝19ホールドをマークした塹…
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