鯉魂

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2年目を迎えた木下元秀の挑戦。課題を克服し打撃の確実性を上げて今季こそは一軍の舞台へ。

長打力が持ち味の木下元秀選手。今季中の支配下登録を目指し鍛錬を続けている。◆課題の内角を克服し支配下登録を目指すルーキーイヤーの昨シーズンは、二軍で60試合に出場。打率は1割台に低迷したものの、チーム2位の7本塁打を記録。パワフルなバッティングで存在を印象付けた。しかし、木下元秀のなかでは、手応えよりも課題を感じた一年だったという。「本塁打を打ったと言ってもシーズン後半の9月と10月がほとんどなの…

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