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キャッチャー色が濃いにも関わらず、あの髙橋慶彦も背負った二桁ナンバー【カープ背番号の系譜】

背番号は時に選手の代名詞として語られるなど、アスリートにとって大きな意味を持つことも少なくない。ここではカープの選手に特化し、時代を彩った名選手の足跡を背番号と共に振り返る。1980年代黄金期に正捕手として活躍した達川光男氏。現在はプロ野球解説者として活躍中だ。1962年以降、3年数ヵ月の例外を除いて“捕手の番号”として認識されているカープの背番号『40』。そのイメージをつくったのは、間違いなく達…
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