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水谷実雄に正田耕三、約70年ぶりに空白期間を迎えた一桁ナンバー【カープ背番号の系譜】

背番号は時に選手の代名詞として語られるなど、アスリートにとって大きな意味を持つことも少なくない。ここではカープの選手に特化し、時代を彩った名選手の足跡を背番号と共に振り返る。勝負強い打撃で一時は代打の切り札としても起用された小窪哲也選手。1950年の球団スタート時に身につけたのは外野手の山口政信だったが、1シーズンで『12』に変更。2年の空白を経た後は5年間、毎年持ち主が変わるという状況だった。初…

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