アスリートマガジンWEB
カープと広島の絆。クシャクシャの100円札から感じた県民の想い

昭和25年。原爆投下により焼け野原となった広島の地で、絶望感に打ちひしがれていた広島市民の夢や希望を背負って発足したのが『カープ』だった。ゆえに初の”市民球団“であるカープと広島市民との間には強い絆が存在する。ここではカープ誕生時から選手として在籍し、“小さな大投手”長谷川良平さんとバッテリーを組んだことでも知られる長谷部稔氏のインタビューを再録する。(『広島アスリートマガジン』2010年1月号掲…
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