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待たれる主軸の復活。リーグ初優勝以降のカープ“生え抜き4番”の歴史

カープの打撃陣が苦しんでいる。プロ2年目の玉村昇悟が5回2失点の好投を見せたものの、チームは今季6度目の完封負け。投手陣の状態は悪くないだけに、巻き返しを図る上で必要となるのは、やはり打撃陣の復調だ。振り返ればカープにはこれまで勝負強い打撃を兼ね備えた和製大砲が数多く存在した。ここでは数々の殊勲打を放ってきた、リーグ初優勝以降の“生え抜き4番”を振り返る。2008年からカープの4番を務め、WBC日…
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