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あどけなさが残る容姿ながら、投げ込む球は一級品。カープ玉村昇悟が持つ魅力

高卒2年目左腕の玉村昇悟が、2度目の登板でも好投を見せた。結果的にはビシエドに許した2ランが決勝点となってしまったが、次戦に向けて期待を抱かせるには十分の投球内容だった。貴重な左腕として堂々の投球内容を見せている玉村昇悟投手。玉村は丹生高1年春からベンチ入りし、2年秋からエースに。秋の県大会では2試合連続で二桁奪三振、完封勝利をマークした。3年生になると、さらに球速はアップ(最速147キロ)。20…

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