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「特筆すべきは奪三振能力と四球の少なさ」カープOB大野豊氏が栗林良吏を独自目線で解析

カープが新型コロナウイルスの影響で、先行き不透明な状況に追い込まれている。ただ、そんな状況下でも希望が持てるのが若鯉たちの活躍だ。ここでは交流戦を迎えるまでのシーズン序盤の戦いを、カープOBの大野豊氏が独自目線で総括する。(数字は5月24日現在)セーブランキングに名を連ねる15投手の中で、もっとも多く三振(29個)を奪っている栗林良吏投手。◆栗林の快投を支える四球の少なさ5月に達成された喜ばしい記…

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