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OB笘篠賢治氏がコロナ禍に覆われたカープの現状を考察「現有戦力で戦っていくしかない」

新型コロナウイルス陽性判定者が計12名にのぼるなど、カープがかつてないほどの激震に見舞われている。試合再開も不透明ななか、OBの笘篠賢治氏がカープの現状を考察する。5月18日の巨人戦でスタメン出場。プロ3年目で初打点をマークした林晃汰選手。選手、コーチら計12名の新型コロナ陽性者が出た影響で、カープは5月25日、26日の西武との交流戦2試合を延期することになり、これで前カードの阪神戦から5試合連続…
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