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バットと足で猛アピール。俊足巧打のカープ宇草孔基が描く未来像

新型コロナウイルスの影響で緊急昇格した宇草孔基が、バットと足で存在感を見せつけている。昨季も13試合に出場し11安打。右腓骨(ひこつ)骨折というアクシデントがなければ、さらに多くの結果を残していたはずだ。ここでは前日の林晃汰に続き、未来に向けての希望を感じさせる宇草の、プロ1年目の声をお届けする。規定打席未到達ながら打率.333(5月30日現在)と結果を残している宇草孔基選手。─入団会見から少し経…

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