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會澤翼不在の危機を救えるか。2年目の石原貴規がアクシデントを乗り越えて正捕手争いに名乗り

守護神として活躍を続ける栗林良吏投手。開幕から3ヶ月経つが、カープの守護神・栗林良吏の勢いが止まらない。6月27日の中日戦(マツダスタジアム)では同点の9回に登板し、堂上直倫、阿部寿樹、桂依央利の3人を三者連続三振でしとめ、無失点で切り抜けた。堂上は変化球2球で追い込むと、最後は直球で空振り三振。阿部も1ボールから3球連続ストライクで三振。桂もストライク先行の投球で最後は決め球フォークで空振り三振…
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