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常に考えていたのは、エースと呼ばれる投手に追いつき追い越す方法。衝撃の球速を記録した小林樹斗が歩むエース道【SELECT INTERVIEW】

レギュラーシーズンも残り40試合あまり。チームの勝敗はもちろん、個人記録も気になってくる時期になった。特にファンが期待するのが、ルーキーながらチームのクローザーを任される栗林良吏の“新人王”獲得だろう。開幕から抑えを任され、東京五輪でもクローザーを務めるなど、まさに“新人離れ”した活躍を見せている。新人王の期待がかかる栗林良吏投手。◆“史上最高レベル”の新人王争い9月3日終了時点で38試合に登板し…
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