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広島 田中広輔が考えていた1番打者としての考え。「チームに勢いをつけたい」<カープ野球を改めて考える>

9月17日現在、カープは43勝57敗10分でリーグ最下位に沈む。チーム打率は両リーグトップの.260を記録するも、得点はリーグ5位の414。また、ここまでの盗塁数はリーグ5位の51個と、お家芸である“機動力野球”は鳴りを潜めている状況である。カープが球団史上初の3連覇を果たした2016〜2018年。不動のトップバッターとして、機動力野球を体現していたのが現在チームの選手会長を務める田中広輔だった。…
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