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鈴木誠也が入団直前まで4番に君臨していた“右の大砲”。広島スカウトが見た栗原健太の可能性

2021年プロ野球のタイトル争いも熾烈を極めてきた。10月22日時点のセ・リーグの首位打者争いを見ると、カープの鈴木誠也が打率.322でトップを走る。鈴木は本塁打王争いにおいてもトップに1本差の38本塁打を放っており、打撃部門2冠も見えてきた。今シーズンのカープ打線を見ると、鈴木誠也を中心に主力の打者のメンバーは菊池涼介、西川龍馬、坂倉将吾、小園海斗、林晃汰らがいるが、左打者が多くを占めている。先…

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