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「将来は打てるキャッチャーとして、日本を代表する選手になりたい」。カープがドラフト7位指名の高木と仮契約

3年連続でBクラスに終わったものの、今季のカープで目立ったのは若い力の躍動。小園海斗、栗林良吏、林晃汰などが一軍で大きな飛躍を果たした。ここでは、未来のカープを支えるキーマンたちを発掘した担当スカウトに獲得の裏側を聞いた。今回は、新人記録に並ぶ37セーブをあげた栗林良吏の獲得エピソード。担当した松本有史スカウトは、「大卒で指名しなくてよかった」と振り返ったが、その理由とは。◆大学→社会人で成功した…

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