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<鈴木誠也が歩んだカープでの9年間の軌跡>「バットを握っていない日があるのも嫌です」プロ1年目に感じた葛藤(後編)

ポスティングシステムによってメジャー移籍を目指すことを表明した鈴木誠也。報道では巨額契約も予想されるなど、日本人野手としては近年にない評価を受けているが、日本で残してきたある“数字”と、プレースタイルを見れば、その評価が必然なのが分かる。今シーズン終了後、メジャー移籍を目指すことを表明した鈴木誠也選手。◆「5ツールプレイヤー」の要素を兼ね備えた鈴木誠也チームを支え続けた4番が、海を渡る――。11月…

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