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<鈴木誠也が歩んだカープでの9年間の軌跡>プロ3年目、外野手転向の転機。「内野ではまだ通用しないという思いがありました」

カープの鈴木誠也(27)がポスティングシステムでのメジャー挑戦を表明した。6年連続打率3割・25本以上を記録したNPB屈指のスラッガーを巡って、メジャー複数球団による争奪戦が予想される。プロ3年目となる2015年の春季キャンプ時の鈴木誠也選手。右は当時ルーキーの野間峻祥選手。ここでは、日本を代表する打者へ成長するまでの鈴木のプロ9年間の軌跡を辿る。今回は2015年、プロ3年目に挑む直前のインタビュ…

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