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期待された大瀬良、森下は力量を考えると寂しい数字。大野豊が見た2021カープ投手陣<中編>

2021年、カープはシーズン終盤に巻き返しを見せたが、3年連続Bクラスとなる4位に終わった。プロ2年目の今季、東京五輪に出場するなど活躍を見せたが8勝に終わった森下暢仁。投手陣に目を向けると九里亜蓮が初の最多勝、ルーキーの栗林良吏が37セーブで新人王に輝くなど、奮闘を見せた選手がいたものの、チーム防御率3.81はリーグ5位に沈んだ。ここでは、大野豊氏にカープ先発陣を振り返ってもらった。◆主軸に明暗…

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