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激動の2019年カープ激闘録vol.11 「赤き闘将が辞任を表明」

5年の節目で緒方孝市監督が辞任を表明。悲願の日本一は、後を継いだ佐々岡真司新監督に託された。球史に残る巻き返しを見せて勝負の8月決戦に突入したカープだが、結果的には13勝14敗で月間負け越しが決定した。9月も8勝10敗で貯金を伸ばせず、70勝70敗3分の4位でシーズンを終えることとなった。今季を象徴するようなフィニッシュだった。セ・リーグの今季の最大の特徴は、各チームともに連勝、連敗が目立ったこと…
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