アスリートマガジンWEB
「捕る形は汚いし、むちゃくちゃうまいわけでもない」。プロ1年目当時の元カープ・梵英心が語った『らしさ』とは

今シーズン、カープのショートは高卒4年目の22歳・小園海斗がレギュラー確保に向けて奮闘を見せている。ここでは、かつてカープのショートを守ってきた“遊撃手たちの言葉”を改めて振り返っていく。今から16年前の2006年、当時カープの懸案事項だった二遊間に1人のルーキーが定着した。地元広島県出身・社会人野球の日産自動車から即戦力として期待され入団した梵英心(現・オリックスコーチ)である。東出輝裕との二遊…
アスリートマガジンWEBで続きを読むCOMMENTS
コメントはまだありません。
