アスリートマガジンWEB
激動の2019年カープ激闘録vol.8 「新リードオフマンが覚醒」

7月中旬から1番に定着した西川龍馬選手が、二度目のV字回復の原動力となった。入団時から『天才』の異名を欲しいままにしていた西川龍馬が、プロ4年目にして完全に殻を打ち破った。8月には78年8月の水谷実雄、04年4月の嶋重宣が持つ球団記録に並ぶ月間42安打をマーク。後半戦から1番に固定されると、その能力はさらに開花した。課題の一つとして挙げられていた出塁率も大幅に上昇し、本人が目標として掲げていた『規…
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