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山本浩二、江藤智、新井貴浩……次代を担うカープの四番は、本塁打王を狙えるか⁉︎

2021年シーズンも終盤に入り9月に6試合連続本塁打をはじめ、月間13本塁打を記録すると、10月に入っても好調をキープしたカープ四番・鈴木誠也。10月14日から3試合連続本塁打を放ち、17日の阪神戦では2本のアーチを放ち、村上(ヤクルト)、岡本(巨人)に1本差とする38号とした。リーグトップの打率.325をマークし、打撃部門2冠も現実味を帯びていた。この年、鈴木が本塁打王を獲得していれば、カープで…
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