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プロ初奪三振は立浪和義から。苦労人・カープ小林幹英入団の裏側

ドラフト会議は各球団スカウトの情報収集の集大成であり、プロ入りを目指すアマチュア選手たちにとっては、運命の分かれ道ともなる1日だ。カープはこれまで、数々の名スカウトたちが独自の “眼力” で多くの逸材を発掘してきた。ここでは、カープのスカウトとして長年活躍してきた、故・備前喜夫氏が語るレジェンド獲得ストーリーをお送りする。今回は、1997年のドラフト4位でカープに入団。1年目からリリーフとして54…

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