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カープの新選手会長・堂林翔太が歩んだプロ14年間の足跡

新井貴浩監督1年目となった2023年シーズンのカープは、全員野球で周囲の下馬評を覆す戦いを展開し、5年ぶりAクラスとなるリーグ2位となった。チーム快進撃を続けていたが、主軸打者の離脱もあり打線固定には苦戦した。特に中軸である4番打者に関しては7選手が起用された。菊池涼介、上本崇司らサプライズ起用を経て、シーズン終盤に西川龍馬が離脱した際に“プロ初の4番起用”となったのが、プロ14年目の堂林翔太だっ…

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