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カープOB大野豊氏の波乱万丈の野球人生<Vol.2>「個性豊かな仲間たちと投手王国を形成」

ナゴヤドームで行われた本日の中日戦は2対7で勝利。投打が噛み合ったカープが、中日に連勝し、7月初のカード勝ち越しを決めた。今季3度目の先発マウンドにあがった遠藤淳志は、3回まで毎回得点圏にランナーを背負う苦しい立ち上がり。3回裏には連続安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、ビシエドに犠牲フライを打たれ1点を返された。しかし後続は打ち取り、この回を最小失点で切り抜けると、4回以降はノーヒットピッチン…
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