アスリートマガジンWEB
再起を果たしたカープ戦士<Vol.3>時代を彩る名バイプレーヤー

ウエスタン・リーグで好成績を残し一軍昇格を勝ち取った中村奨成だが、捕手である以上、さらなる守備力の向上が求められるのは言うまでもない。“打てる捕手”として正捕手の座をつかんだ會澤翼でさえ、一軍で存在感を示すまでに8年近くの歳月を要した。甲子園での活躍で打撃の印象が強い中村だが、捕手としての評価はどのようなものだったのか? ここでは中村がプロ1年目から指導に携わってきた倉義和一軍バッテリコーチが、2…
アスリートマガジンWEBで続きを読むCOMMENTS
コメントはまだありません。
