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好調をキープするファビアン。カープ打線を支えた歴代外国人スラッガーを振り返る

昨季、深刻な得点力不足に泣いたカープ打線。今季、打線強化で期待され入団したのが新外国人選手のファビアンとモンテロだ。揃って開幕スタメンでスタートしたが、モンテロは開幕直後に負傷離脱。一方のファビアンはここまで(5月10日時点)全試合に出場して3・4月は打率.313をマーク。5月に入るとさらに調子を上げ、10日のDeNA戦までに5試合連続マルチ安打、打点と絶好調だ。昨季2人の外国人野手が揃って活躍で…
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