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シーズン36試合に出場し打席『0』・・生涯代走のスペシャリストから、1試合6盗塁の盗塁王まで。カープ・機動力野球の歴史

長く、カープの野球といえば『機動力』と表現されてきた。バットだけでなく、足もからめた攻撃は、相手チームにとって脅威の存在となってきた。ここではカープにまつわる『赤ヘル機動力のうんちく』を紹介する。(全3回/第3回)6月6日の西武戦では二盗、三盗を成功させ勝ち越しのホームも踏んだ羽月隆太郎◆最終戦で6盗塁。見事、盗塁王に輝いた走塁の名手カープの昭和黄金期に、生涯『代走』として生きた今井譲二という足の…
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