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「恥ずかしいという思いは一切なかった」。本通りで『カープ鉛筆』を売り、『たる募金』の温かさを噛み締めた・・OBが語るカープ歴史秘話

昭和25年。原爆投下により焼け野原となった広島の地で、絶望感に打ちひしがれていた広島市民の夢や希望を背負って発足したのが『カープ』だった。カープ創設当時から捕手として在籍したのが、長谷部稔氏だ。ここでは長谷部氏のインタビューを再編集して掲載。初の“市民球団“として誕生したカープだが、当時は遠征費、選手の給料の捻出にも苦労するほど資金難に苦しんだ。そんな球団を支えたファンのエピソードとして有名な『た…

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