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今季入団の大卒ルーキーの中で際立つカープ森下暢仁の突出ぶり。

大瀬良大地が戦線離脱、K.ジョンソンの長引く不調など、カープ先発陣は緊急事態とも言える状況だ。そんな中、ルーキーながら先発陣を支える森下暢仁の奮闘ぶりが光っている。8月は4登板のすべてでクオリティスタート(6回以上、自責点3以下)を記録し、勝ち星を3つ計上。そのうちの一つが無四球完封という、文句なしの結果を残している。プロ初完封も記録した森下暢仁投手。球団新人投手の完封勝利は、2014年の大瀬良大…
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