鯉魂

アスリートマガジンWEB

カープから巨人へ、そして運命の『メークドラマ』。波乱万丈の野球人生をおくった左腕が振り返る現役終盤

1975年の初優勝以来、カープ黄金期を築いたレジェンドOBたち。往年の名選手がカープへの熱い思いを語った『広島アスリートマガジン』連載記事を再掲載する。巨人へFA移籍した川口和久氏は、コーチの助言もあり先発からリリーフに転向。投球フォームを改造して徐々に本来のピッチングを取り戻していく。そして迎えた1996年、カープは夏場まで首位を独走したものの、最大11.5ゲーム差を覆されるまさかの展開でシーズ…

アスリートマガジンWEBで続きを読む

COMMENTS

コメントはまだありません。