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「自分も2年後にはそういう存在に・・」大学時代、カープ・赤木晴哉がプロを目指すきっかけとなった先輩左腕の存在

大学時代にはベストナインと最優秀投手に輝き、プロ注目の存在に成長した赤木晴哉。2025年ドラフト5位でカープに入団すると、開幕戦から登板機会をつかみ、以降はプロの世界で着実に経験を積んでいる。「実は社会人野球を目指していた」という赤木が、プロを目指すことになったターニングポイントとは。その背景には、大学時代のある先輩左腕との出会いがあった。(全2回/第2回)二軍では7試合に登板し、すべて先発。一軍…
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