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理想の打球は「右中間、左中間にズドーン」。故障と戦うルーキーイヤーを終えたカープのドラ1・平川蓮がいま思うこと。

平川蓮のプロ1年目は、ケガとの戦いだったともいえる。開幕戦でスタメンに名を連ね、デビュー戦でお立ち台に上がるという華々しいスタートを切ったものの、4月、6月と相次いで故障。8月には左足関節外果骨折と診断され、シーズン通して一軍出場は29試合にとどまった。 「ポキッという音がした」と語った6月の右手骨折。ケガを経験したことで、期待のドラ1のなかに変化はあったのだろうか。来季の飛躍が期待される平川が、…
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