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全力プレーのその先に「カープの4番を任せてもらえたら」。若きスラッガー、佐々木泰が描く未来図

ルーキー4選手が開幕一軍入りをつかんだことでも話題を呼んだ、2026年シーズンの新井カープ。さらに注目を集めたのが、開幕4番でスタメンに名を連ねたプロ2年目・佐々木泰の存在だ。青山学院大からドラフト1位で入団したものの、ルーキーイヤーは故障に泣いた。主軸としてスタートを切った今シーズンも前半戦は不調に苦しんだ。一時は「打席に立つのも嫌になっていた」という佐々木だが、5月後半からは徐々に本来の力を発…
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