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西川龍馬は打順にこだわりなし。『とにかく、どこでも試合に出たい』

“曲芸打ち”と称される卓越した打撃技術と、初球から振る積極的な姿勢。魅力的な打撃スタイルを武器に、年々存在感を増し続けている西川龍馬。プロ4年目となる今季、内野手登録ながら外野の一角で出場機会を増やし、主に3番、5番と中軸を託されるなど、広島打線の鍵を握る存在と言える。勝負の後半戦でさらなる飛躍が期待される、背番号63の今に迫った。─ 打順について伺いたいのですが、開幕は3番スタートでした。その後…
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