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【カープドラフト回顧録】後の最多勝右腕に球界一のセカンドを指名。25年ぶりのVに大きく貢献した攻守の要を獲得した、2011年ドラフト。

2020年ドラフト会議が10月26日に行われ、投手力の強化を図るカープは栗林良吏(りょうじ/トヨタ自動車)を1位指名。昨年の森下暢仁に続き、即戦力右腕の一本釣りに成功した。未来の主力選手を発掘、指名していく過程の中で、これまでカープはどのような戦略を立てドラフトに臨んできたのだろうか?ここでは直近10年間に絞り、カープのドラフト指名選手を当時の状況と共に振り返っていく。今回は後に投打の主力に成長し…
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