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「“カープで勝ちたい”という気持ちで残った」石原慶幸が残留表明に込めた思い【カープ一筋19年、背番号31の野球人生 vol.2】

長年カープの屋台骨を支えてきた石原慶幸が、惜しまれつつカープのユニホームに別れを告げる。ここでは11月7日の阪神戦で予定されている引退セレモニーに先駆けて、広島アスリートマガジン上で語った本人の言葉と共に、激動のプロ19年間を振り返る。2008年はキャリアハイの50打点をあげた石原慶幸選手。◆正捕手の座を奪い返し、選手会長にも就任プロ3年目の2004年に一度、正捕手の座をつかみかけた石原慶幸だが、…
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