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「全ての面でプロでやっていけるか不安でした」。今季限りで引退を決断したカープ石原慶幸が、プロ入団前に抱いていた思いとは?

カープの正捕手として長らくチームを牽引した石原慶幸が、今シーズン限りでの現役引退を決断した。赤ヘル一筋19年。低迷期から球団初のリーグ3連覇に至るまで、扇の要として常に投手陣を支え続けてきた。振り返れば、石原はアマ球界ナンバーワン捕手という評価で入団したものの、プロ1年目はプロの壁に阻まれた。しかし、2年目は西山秀二や木村一喜を抑え116試合に出場するなど、若くして正捕手取りへ大きく前進した。ここ…
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