アスリートマガジンWEB
常にチームの勝利のみを求め続けた石原慶幸の信念。「若手捕手が出場する試合も日々勉強だと思って見ています」。【vol.3 カープ一筋19年、背番号31の野球人生】

長年チームの屋台骨を支えてきた石原慶幸が、惜しまれつつカープのユニホームに別れを告げる。ここでは、広島アスリートマガジン上で語った本人の言葉と共に、2008年以降の活躍ぶりを振り返っていく。ルーキー時代から一貫して「チームの勝利が最優先」という考えを崩さなかった石原慶幸選手。◆37歳にしてゴールデン・グラブ賞、ベストナインを獲得2008年に再び正捕手の座を奪い返した石原は、そこから4年間にわたり1…
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