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カープOB・大野豊氏が今季のカープを総括。「不振の最大の要因は投手陣。なかでもリリーフ陣の課題を解消できなかった」

11月11日に2020年シーズンの全日程を終えたカープ。6月の開幕から苦戦が続いた今季は、52勝56敗12分の5位に終わった。ここでは厳しい戦いが続いた今季を、カープOBの大野豊氏が総括する。最終的に抑えに固定されたフランスア投手だが、春先から7月まではなかなか状態が上がらなかった。◆実績組の投手が高い壁となるべき今季のカープの全日程が終了して、早くも1週間以上が経過しました。いろいろあったペナン…
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