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大野豊が語る平成カープ 1996年のメークドラマは「投手陣の力が足りなかったのが敗因」

1996年、三村カープは序盤から独走し、優勝へと突き進んでいた。しかし主力選手の離脱などもあり、ライバル・巨人に逆転優勝を許した。あれから23年。大野豊氏の胸には今も、あの悔しさが残っている。96年、私は40歳で開幕投手を務めたのですが、かなり早い時期から開幕投手の打診を受けていました。しかし監督を務めていた三村敏之さんに「僕が開幕投手を務めているようでは、チームは強くなりませんよ」と話をさせても…

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この日の試合2019年4月24日 中日戦 5-0 勝ち

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