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【カープ森下暢仁~新人王への道~②】見せつけた“ドラ1”の真価。一時ローテ離脱も、8月からは上昇気流に

プロ1年目から18試合に先発し、1完封を含む2完投で10勝3敗、防御率1.91。文句のつけようがない成績で、カープ選手としては2014年の大瀬良大地となる「新人王」を獲得した森下暢仁。ここでは本人のコメントと共に、輝きを放ったゴールデンルーキーのプロ1年目を振り返る。2回目となる今回は、プロ初勝利からコンディション不良による離脱、そしてプロ初完封を飾るなど月間3勝を挙げた8月までの軌跡にスポットを…
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