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“炎のストッパー”に“魔球の使い手”まで【カープ歴代新人王の系譜〜その1】

12月17日、都内のホテルで『NPB AWARS 2020 supported by リポビタンD』が開催され、森下暢仁が入団当初から目標に掲げていたセ・リーグの新人王に選出された。カープでは2014年の大瀬良大地以来となる戴冠劇。球団10人目という節目のタイトル獲得を祝して、3回にわたりカープの歴代新人王を振り返る。2006年から2009年まで、一軍打撃コーチとして後進の指導にあたった小早川毅彦…
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