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ゴールデン・グラブ賞受賞の“いぶし銀”〜“赤いパンツ”でおなじみの3球団競合右腕まで【カープ歴代新人王の系譜~その3】

シーズンの大半で先発ローテーションを守り抜き、チーム勝ち頭となる10勝をマークした森下暢仁。またリーグ2位の防御率(1.91)も記録するなど、文句なしの成績で2014年の大瀬良大地以来となる新人王に輝いた。ここでは森下のタイトル獲得を祝し、2000年代以降に活躍したカープの歴代新人王を振り返る。2014円に球団史上9人目の新人王に輝いた大瀬良大地投手。2020年は無念の故障離脱となっただけに、“令…
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