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カープOB・大野豊氏が提言。「打線にもう一人大砲がいれば……」

投打の歯車が噛み合わず、2年連続Bクラスとなった2020年のカープ。ここではOBの大野豊氏が打線に焦点を絞り、カープの課題と展望を語っていく。チームトップの25本塁打を放った鈴木誠也選手。新加入するクロン選手にも“長距離砲”としての活躍が期待される。◆2021年型カープ打線に求めたいのは……まず今季の打線について、気になった点は“迫力不足”というものが挙げられます。鈴木誠也が25本塁打をマークしま…

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