デイリースポーツ
鯉打線からっきし…Gセドンに15三振

「巨人5‐1広島」(9日、東京ド) バットが空を切るたびに、左翼席からため息がもれた。広島打線がセドンの前に沈黙。九回に広瀬の左前適時打で1点を奪うのがやっとで、毎回の15三振を喫した。野村監督は「15個も三振すれば点は入らない」。悔しさを...
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「巨人5‐1広島」(9日、東京ド) バットが空を切るたびに、左翼席からため息がもれた。広島打線がセドンの前に沈黙。九回に広瀬の左前適時打で1点を奪うのがやっとで、毎回の15三振を喫した。野村監督は「15個も三振すれば点は入らない」。悔しさを...
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