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薬物陽性のバティスタに6カ月の出場停止 「ヒドロキシクロミフェン」検出はNPB初

日本プロ野球機構(NPB)は3日、ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が出た広島のサビエル・バティスタ外野手(27)に対して6カ月の出場停止処分を科すと発表した。期間は同日から20年3月2日まで。球団側は17日まで許可されている異議申し立ては...

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