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巨人から誘いも「1位指名は確約できない」 広島初の逆指名選手が語る“特殊制度”

1995年に球団5人目の新人王に輝いた山内泰幸氏は、広島で初めて「逆指名」で入団した選手だった。ドラフト会議で上位候補選手が希望球団に入団できる逆指名制度は、1993年に導入。高校出身選手は対象外で、1球団につき2人の選手が希望チームを宣言できた。その後は「自由獲得枠」「希望入団枠」と名を変え、2006年まで採用された。広島で利用した選手は8人と12球団で最も少ないが、山内氏の場合は異例とも言うべ…
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