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広島・栗林、最終戦でプロ初被弾も新人タイ記録の37セーブ 20戦連続は歴代2位

広島の栗林良吏投手が1日、シーズン最終戦となったヤクルト戦(神宮)の9回に登板し、プロ初被弾は浴びたものの、37セーブ目を挙げた。2015年にDeNAの山崎康晃がマークした新人最多記録に並んだ。

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この日の試合2021年11月1日 ヤクルト戦 9-7 勝ち

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