Full-Count
クビ寸前からの首位打者 名伯楽も驚いた“大器晩成”、広島のヒットメーカー

今から18年前の2004年、高卒10年目の選手が遅咲きの花を咲かせた。広島・嶋重宣(現西武ファーム野手コーチ)は189安打、打率.337をマークして首位打者と最多安打のタイトルを獲得した。嶋の開花を手助けしたのが、名伯楽として名高い内田順三氏だった。ヤクルト、日本ハム、広島で13年間プレーし、指導者として37年。50年続けてNPBのユニホームを着た内田氏に、教え子や同僚の知られざるエピソードを聞い…
Full-Countで続きを読むCOMMENTS
コメントはまだありません。
